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2026.03.07ブログ

畳の正しい処分方法とは?意外と知らない処分ルールを解説!

こんにちは!大阪市で解体業者として活動をしている株式会社三輝工業のブログ担当です!

古い畳を交換したり、リフォームや解体を行う際に必ず出てくるのが「畳の処分」です。

しかし、畳は普通のゴミとは扱いが違う場合もあり、処分方法に悩む人も多いです。

何故なら解体業者でも困るからです!(笑)

今回は畳の処分方法と注意点について解説しますので是非、参考にしてみてください!

 

畳は普通ゴミでは捨てられない?

畳はサイズが大きく重量もあるため、多くの自治体では粗大ごみ扱いになります。

畳1枚の重さは約15kg〜30kgほどあります。

さらに畳の中には

・藁床(わらどこ)

・建材床(スタイロフォームなど)

・インシュレーションボード

など様々な材料が使われています。

そのため自治体によって処分方法が異なります。

 

:畳の主な処分方法

①粗大ごみとして処分する

最も一般的なのは自治体の粗大ごみ回収です。

流れは以下の通りです。

  1. 粗大ごみ受付センターに申し込み
  2. 畳の枚数を伝える
  3. 粗大ごみ処理券を購入
  4. 指定日に出す

 

:費用の目安

畳1枚

500円〜1500円程度

自治体によって金額は変わるので注意です!

 

②清掃センターへ持ち込み

自治体のゴミ処理施設へ直接持ち込む方法です。

メリット

・費用が安い

・すぐ処分できる

費用目安

10kgあたり

100円〜300円程度

畳の枚数が多い場合はこちらの方が安くなることが多いです。

 

③解体業者・リフォーム業者に依頼

リフォームや解体の際は業者に処分してもらう方法もあります。

畳は産業廃棄物として適切に処分されます。

:費用目安

畳1枚

2000円〜4000円程度

メリット

・運び出し不要

・大量でも対応可能

古い家の解体では畳が何十枚も出ることもあるため、業者に任せる方が安全です。

 

:畳を不法投棄するとどうなる?

畳は不法投棄されやすい廃棄物の一つで、しかし不法投棄は法律で禁止されています。

違反すると

・5年以下の懲役

または

・1000万円以下の罰金になる可能性があります。

山や空き地に捨てる行為は絶対にやめましょう。

 

:畳処分で困ったら専門業者へ

畳の処分は枚数が多いと非常に大変です。

・運び出しができない

・階段しかない

・大量の畳がある

このような場合は専門業者へ相談するのがおすすめです。

解体工事と同時に処分することで、手間も費用も抑えることができます。

 

まとめ

畳の処分方法は主に3つあります。

・粗大ごみで処分

・清掃センターへ持ち込み

・解体業者へ依頼

畳は大きく重たい廃棄物なので、無理をせず安全に処分することが大切です。

尚、株式会社三輝工業では畳の処分に関係するリフォームに関してもご相談承りますのでお気軽にお問い合わせください!