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2026.02.27ブログ

今と昔の解体の違い!

こんにちは!大阪市で解体業者として活動している株式会社三輝工業のブログ担当です!

 

今現在の解体と昔の解体とでは、同じ家を壊すのに手間と費用が全く違います。

今回は、今現在と昔の解体の違いについてお話させて頂きたいと思います。

 

解体方法

 

・昔の解体

今現代では、「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」の建物があります。

こうした頑丈な建物を油圧ショベルなどの重機で壊しています。

昔は、「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」の建物があまりなく主に木造の建物でした。

昔の壊し方は、解体現場でクレーン車やパワーショベルに鉄球を吊るし、上から下に落としたり、

横からぶつけて建物を破壊し、解体する方法です。

この方法は、重機一つで素早く建物を壊すことができ、今と違い廃材も分別せずに処分ができこれをミンチ解体といいます。

今現在で和、平成14年に建設リサイクル法によりミンチ解体が禁止になりました。

 

・今の解体

昔と違い今現代では、色々な種類の重機を使い(木材・コンクリート・鉄・石膏ボード・プラスチック)などといった物を

これを分別解体といい手間や時間がかかりますが、分別することによって処分費を抑えることができます。

 

処分方法

 

・昔

分別せずに廃材を積み込んで捨てることができ、処分費も今にくらべて安く処分ができました。

今では考えられないですが、木くずや柱材を処分場に持っていくと現金がもらえていました。

・今現代

今現代は、分別せずに処分場へ持っていくと高額な処分費用がかかったり、受け入れを断られることもあります。

分別項目も、(木くず・プラスチック・コンクリート・石膏ボード・がれき類)など多くあります。

 

解体費用

 

・昔

木造建物が多く、分別なく処分ができました。処分費も今にくらべて処分費が安かったです。

建物の坪単価は目安ですが、坪20000~25000円

 

・今現代

「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」の建物やハウスメーカー製の建物など、

手間や費用がかかってしまうケースがあり、処分場の価格が上がり費用も高くなります。

昔と違って(法律・費用・必要な手続き)など驚くほど変わっていて、昔は壊すだけでよかったですが

今はそれはできない時代になっています。

今の坪単価も目安ですが、坪35000~45000円程になっています。

 

まとめ

 

今現代と昔では、同じ家を壊すのに手間と費用が全く違います。

昔と違って、法律や手続きなどが色々あり、それに対する費用もかかり処分場の価格も上がる傾向にありますが、

お客様に納得していただけるような解体工事を行っていければと思います。