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2025.12.26ブログ

不用品となった液体物の処分方法!

こんにちは!大阪市で解体業者として活動している株式会社三輝工業のブログ担当です!

 

食用油や灯油、清涼飲料水などの液体の処分方法が分からない人が居ると思います。

燃えるゴミなのか、燃えないゴミなのか、水道に流してしまって良いのかと判断に困る事があります。

 

今回は、不用品となった液体物の処分方法についてお話させて頂きたいと思います。

 

水や飲料は流しに捨てる

 

水やジュース、お酒などの飲料水は流しに捨ててしまっても問題がありません。

味噌汁やスープ類など液体部分は流しに捨てれますが、固形物は取り除く必要があります。

流しには、あくまで水と馴染む液体しか流せない事です。

例えば、油は水と馴染まないので流してはいけません。

 

油は適切にゴミにして捨てる

 

菜種油やオリーブオイルなどの液体の食用油は、ゴミとして処分出来る形に処理して捨てれます。

疑固剤を加えて固形物にすれば、燃えるゴミとして自治体の収集に出せ、少々の油な紙や布に

染み込ませて燃えるゴミとして捨てる事が出来ます。

油の収集は、自治体ごとにルールが異なるので確認する事が必要です。

 

液体洗剤は紙や布に吸わせる

 

液体洗剤は、容器に少し残ってしまった量であれば大量の水で洗って水道に流しても問題ありません。

水で十分洗い流せば水道に流せますが、原液の状態で大量に残っている場合は流してはいけません。

この場合は、油と同様に紙や布に染み込ませて燃えるゴミとして処分します。

 

液体の医薬品は紙や布に吸わせる

 

目薬やうがい薬などの液体の薬品は、ほとんどが水です。但し、有効成分が含まれているので

むやみに水道に流すのは適切な処分ではありません。

液体の薬品を処分するときや化粧水の液体も紙や布に吸わせてから燃えるゴミとして捨てましょう。

 

有害性や危険性がある液体は回収を依頼する

 

ガソリンや灯油、化学薬品などは有害性や危険性があるので、自治体には捨てれません。

それぞれのメーカーや販売店に相談をして回収を依頼する事になり、回収費用や出張費用など

請求されますので問い合わせをした際には、処分費や支払い方法など確認する事が必要です。

 

大量の液体の処分に困ったら

 

液体の処分は、種類によって方法が異なっています。

水や飲料水などは、水道に流すだけでいいですが、油や化学薬品、ガソリンなどはメーカーに

連絡をして処分方法を相談するのもひとつです。

液体をまとめて処分する時は、不用品回収業者に相談する方法もあります。

 

まとめ

 

液体を処分する時は、自治体の収集にはそのまま出せません。

油などの液体については、液体のまま処分は出来ないので疑固剤を使って固体にしたり、

紙や布に染み込ませたりする必要があります。

大量の液体などの処分は大変なので不用品回収業者に依頼する事をお勧めします。