NEWS最新情報

  1. ホーム
  2. 最新情報
  3. ブログ
  4. 近隣の解体工事が迷惑!そんな時の対処法

2026.04.11ブログ

近隣の解体工事が迷惑!そんな時の対処法

こんにちは!大阪の解体業者である株式会社三輝工業のブログ担当です!

 

今回は近隣の解体場所が

「朝からガンガンうるさい…」

「ホコリがすごい」

「車が出しにくい」

などのストレスを感じる方は少なくありません。ただ、解体工事はどうしても音や振動が出る仕事でもあります。

 

その中で大切なのは、我慢しすぎず、感情的にもならず、適切に対応することです。

現場を知る立場から、現実的で効果のある対処法をお伝えします。

 

よくある迷惑ポイント

 

まずは、よくあるトラブルを整理しておきます。

大きな騒音(重機・ハンマー音)

振動(家が揺れる感覚)

粉じん・ホコリ

工事車両の出入りによる交通の不便

廃材が自分の家の敷地にまで置かれている

作業員のマナー

 

これらは「ゼロにはできないが、軽減はできる」ものです。

 

対処法①:まずは施工業者に直接伝える

一番早く効果が出るのはこれです。

「朝の音が少し早すぎる」

「ホコリが洗濯物につく」

「車の出入りがしづらい」

こういった内容は、現場に伝えれば改善されるケースがかなり多いです。

解体業者側もクレームを避けたいので、

・散水を増やす

・作業時間を調整する

・誘導員をつける

など、対応してくれることがほとんどです。

〇ポイントは、感情的に言うのではなく具体的に伝えることです。

 

対処法②:元請け・施主に連絡する

現場に言いにくい場合は、工事看板に書いてある会社、家の持ち主(施主)に連絡するのも有効です。

特に元請け会社は、近隣トラブルをかなり気にします。対応が一段階しっかりする可能性があります。

 

対処法③:役所へ相談する

どうしても改善されない場合は、行政です。市役所の環境課、建築指導課に相談すると、

騒音規制の確認、作業時間の指導、業者への注意などを行ってくれます。

特に、法律で決まっている作業時間(基本は朝8時~17時)を守っていない場合は、しっかり指導がはいります。

 

対処法④:証拠を残しておく

もしトラブルが長引く場合は、(写真・動画・騒音の時間帯メモ)を残しておくと強いです。

感覚や感情ではなく「事実」で話せるので、業者・行政どちらにも効果があります。

 

〇実はNGな行動

逆効果になりやすい対応もあります。

・いきなり怒鳴る

・SNSで晒す

・無断で現場に入り注意する

これをやると、関係がこじれて改善どころか悪化します。現場側も人なので、話し方ひとつで対応の質が変わるのが

正直なところです。

 

〇解体業者側の本音

少しリアルにな話をすると、

・近隣対応がしっかりしている会社=いい会社

・クレームが多い現場=管理が甘いです

つまり、遠慮せず伝えることはむしろ正しい行動です。ちゃんとした会社ほど、言ってくれた方が助かると考えています。

 

まとめ

 

解体工事の迷惑は「我慢するしかない」と思われがちですが、実際は違います。

・まずは業者に直接伝える

・ダメなら元請や施主へ

・それでもダメなら行政へ

この順番で動けば、ほとんどのケースは改善します。

ストレスを溜め続けるより、冷静に・具体的に・段階的に対応することが一番の近道です。

株式会社三輝工業では、工事前に挨拶回りを行い、迷惑をおかけしてしまうポイントを事前に必ずお伝えします。

また、できる限りの配慮をし、作業を行いますのでご安心ください!