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2026.02.23ブログ
誰にも気づかれず消えていく建築たち|解体現場のリアル

誰も気にしていない所で突如消えていく建物
こんにちは!株式会社三輝工業のブログ担当です!
いよいよ最終回となりました。。
計4日間に渡り、建築について様々な物にスポットを当ててお送りしてきた内容も今日で最後です!
それでは本編へどうぞ!
解体現場で多いのは、
- 元社宅
- 使われなくなった倉庫
誰かの人生があった場所ででも役目は終わっていて、壊すのにも理由があります。
解体=壊す、ではない
解体って「破壊」だと思われがちですが、
実際は
👉 建築の最終工程
- 危険をなくす
- 次の土地利用につなげる
- 街を更新する
このような意味合いがあり【解体工事】は行われます。
建てる人がいて、
使う人がいて、
壊す人がいる。
建築は、ここまでセットと私は考えております。
よく壊すだけだからと言われるこの業界ですが、実際は役目を終えた建物の最後の立会人でもあるのです。
建築もとてもすごいお仕事です、
ただ建築の最終工程が【解体工事】なおではないのでしょうか。
まとめ
今日で建築×解体シリーズは終了となります!
読んで頂いた方、いかがでしたでしょうか?
このブログは年中無休で動いていて、暇つぶしにでも読んで頂いたら幸いです!
今後もこのブログをよろしくお願いいたします!
