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2026.04.14ブログ

解体工事で警察に注意されるケースとは?実際にある事例と対策を解説

こんにちは!大阪の解体業者である株式会社三輝工業のブログ担当です!

今回は、ニュースなどでも取り上げられるクルド人解体業者などが

起こしている危険な事例をご紹介します。

 

無許可で道路を使ったケース(かなり多い)

解体現場で一番多いのがこれです。

・資材や廃材が道路にはみ出す

・トラックを路上に長時間停める

・カラーコーンなどの安全対策なし

こういった状態は、

道路交通法 や道路法 に違反する可能性があります。

通報が入ると警察が来て、

是正指導 → 悪質なら反則や検挙という流れになります。

無許可で道路を使用(道路使用許可なし)

本来、道路を使って作業する場合は

警察への「道路使用許可」が必要です。

・ガードマンを置かずに作業

・通行規制を勝手に行う

・歩行者の通路を確保していない

こういった場合も違反対象になります。

不法投棄(これは一発アウト)

これはレベルが違います。

・山や空き地に廃材を捨てる

・許可のない場所に処分する

これは、廃棄物処理法違反で、

普通に逮捕・罰金・懲役の対象です。

会社単位で問題になることもあります。

実際に、埼玉県のクルド人がニュースで取り上げられたりしています。

騒音・振動トラブルからの警察介入

直接「逮捕」にはなりにくいですが、

・早朝や夜間の作業

・過度な騒音

・粉塵対策不足

これで近隣から通報されると、警察が来ます。

指導で済むことが多いですが、

悪質だと工事停止レベルになることもあります。

無資格・安全違反による問題

・無資格で重機操作

・安全帯なしで高所作業

・重大事故の発生

こういった場合は、警察や労基署が入ります。

特に事故が起きた場合は、

業務上過失致傷などで刑事責任が問われるケースもあります。

実際によくある流れ

現場でありがちなパターンはこうです。

  1. 近隣から通報

  2. 警察が現場に来る

  3. 状況確認

  4. 是正指導 or 警告

  5. 悪質なら違反処理

つまり、「通報されるかどうか」が一つの分かれ目です。

まとめ

現場として重要なのはシンプルです。

「バレなければいい」ではなく「最初から守る」

・道路はみ出し → 許可取る

・廃材 → 正規処理

・安全 → 徹底

・資格に関するものは有する者が行う

これをやるだけで、ほとんどのトラブルは防げます。

解体業で警察に関わる主な原因は

・道路関係(はみ出し・無許可)

・不法投棄

・近隣トラブル

・安全違反

どれも「少しの油断」で起きます。

株式会社三輝工業では、以上のことを踏まえ、

周りへの配慮を大事に取り組んでいるので、

ご安心ください。