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2026.02.21ブログ
最初から壊される運命?仮設建築が一番頭いい理由

「この建物、いずれ無くなります」
こんにちは!大阪市で解体工事をする株式会社三輝工業のブログ担当です!
4日間でお送りするシリーズの2日目となる今日も張り切って参りましょう!
それでは本編へどうぞ!
最初から壊される運命
そう言われて建てられる建築があり、それが 仮設建築。
実はこの仮設、建築としてめちゃくちゃ賢い存在なんです。
仮設建築ってどんなもの?
・仮設住宅
・仮設校舎
・イベント会場
・万博・博覧会の建物
共通点は
👉 終わりが最初から決まっている
特に皆様が目にする分野で言うと、公園などで簡易的に組まれた
イベントステージなどがよく目にするものだと思います。
なぜ仮設は壊しやすい?
仮設建築の多くは
・ボルト接合
・ユニット構造
・軽量部材
つまり
👉 「外せば終わり」
いかに壊しやすく、コストをかけずに処分が出来るかを考えた
残す為にではなく、壊すから計算されたのが仮設建築です。
解体業者から見た仮設建築
正直言うと…
仮設の解体は気持ちいいです。
・手順が明確
・想定外が少ない
・廃材も再利用しやすい
「建てる人が、ちゃんと壊す人のことを考えてる」そんな建築なんです。
まとめ
仮設建築は「雑」なんじゃなく最初から完成されていて
この世の中の流れにあった『都市計画での解体からの建築』の先駆けのような存在なのです!
👉 次回予告
「でも真逆の存在もある。“絶対に壊れたらアカン建築”」
それではまたこのブログでお会いしましょう!
