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2026.01.29ブログ
大阪市での解体工事の単価が上がっている?

こんにちは!大阪の解体業者である株式会社三輝工業のブログ担当です!
解体工事に対してご興味がある人も居るかと思い、本日は解体工事の高騰化について解説します。
解体工事の高騰化
まず解体工事における費用の算出する為のポイントをまとめていきたいと思います。
:解体費用の算出のポイント
・建物の構造(木造なのかコンクリート造なのか鉄骨造なのか)
・建物自体の大きさ(坪数)
・建物の立地(運搬車がとめれるのか)
・外構物、残置物の有無
これらが主に解体工事の費用に関する大きな要因となる物です。
細かく挙げていくともっとありますが、今回はこの4つの要因に対して深堀していきましょう。
:4つの要因をもっと詳しく
1.建物の構造
木造であればコンクリート、鉄骨造に比べ、比較的、工期も短く解体工事を行う事が出来ます。
しかし、コンクリート造、鉄骨造であれば工期も大幅に日数がかかります。
木造であれば必要がない重機や工法が必要となっていきますので、その分、費用が高騰化する要因であります。
2.建物の大きさ
解体工事ではある程度、坪単価が各地域で目安としてあります。
当然、大きさが上がるほど、費用はかかってきてしまいます。
単純に坪数が大きいから高いのではなく、
大きいから日にちがかかり、その分廃材も出るという事です。
3.建物の立地
狭い所や、道路に面している場所など様々なケースが
考えられるのですが、これも費用の算出に大きく関わってくるものです。
重機を使用できない立地や、運搬車が敷地に停められないなど
このような要因で費用が高騰化していきます。
4.外構物や残置物の有無
解体工事における費用の中で費用の大半を占めるのが人件費と処分費です。
建物自体なら構造、立地にもよりますが、それ以外の要因があると、人も処分費も多くかかります。
ですので残置物などは手間はかかりますがご自身で処分された方が解体費用の高騰化は抑えられる事もあります。
今回はただ単に解体工事が高いのではなく、様々な要因で解体工事が高騰していくことを解説させて頂きました。
このブログを通して、解体工事に理解が深まるような記事にしていきますので是非、ご覧ください!
まとめ
株式会社三輝工業では普段近畿一円で解体工事を施工させて頂いております
解体工事に関するお悩みの方は是非お問い合わせからご連絡お待ちしております!
