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2026.01.01ブログ
元旦の大阪市で持ち家・空き家についての考えを深めよう!

こんにちは!大阪市で解体業者として活動している株式会社三輝工業のブログ担当です!
お正月は、新しい一年の始まり。
家族が集まり、少しだけ心に余裕が生まれるタイミングでもあります。
実は元旦は、「家の悩み」や「これからの住まい」を考えるのにピッタリの日だということをご存じでしょうか?
普段はバタバタして後回しになってしまう家の問題。
でも、放っておいても 良くなることはほとんどありません。
むしろ時間が経つほど、費用もリスクも不安も大きくなっていくのが“住まいの問題”です。
✅ 元旦に整理したい「家に関する4つの悩み」
① つい後回しにしがちな“空き家問題”
「そのうち考えよう」
「まだ大丈夫やろ」
そう思って数年経ってしまうのが空き家です。
- 固定資産税だけ払い続けている
- 誰も住まないのに維持費がかかる
- 片付けが大変で手を付けられない
- 老朽化が進み倒壊・火災が不安
- 近所迷惑にならないか心配
空き家は残念ながら、放置すればするほど“負担”が増える資産です。
👉 元旦は家族が顔を合わせる貴重な日。
「今年こそ、この空き家どうする?」そんな話を始める、絶好のタイミングです。
② 老朽化してきた家…見て見ぬふりしていませんか?
長く住んだ家にはたくさんの思い出があります。
だからこそ、「危ないかも」と感じても決断は簡単ではありません。
でも、こんなサインが出ていませんか?
- 外壁の大きなヒビ
- 屋根のズレや雨漏れ
- 床が沈む・家が傾いている気がする
- 風や地震のたびに不安になる
これらは **“そろそろ限界の合図”**かもしれません。
元旦は家族全員が揃っている日。
「この家、あと何年安全に住める?」
「もし何かあってからでは遅いよね」
そんな本音の話ができる日でもあります。
③ リフォーム・建替え・住み替え…今年どうする?
家はただの“建物”ではなく、
**暮らしを支える大切な器**です。
- 子どもが巣立った
- 親の介護が必要になってきた
- 生活スタイルが変わった
- 断熱が弱く冬が寒い
- 光熱費が高い
こんな「ちょっとした不満」も、放置すると生活ストレスに変わります。
👉 元旦は一年の方向性を決める日。
- リフォームする?
- 建て替える?
- 住み替える?
- それとも解体して土地活用?
ゆっくり話せる今だからこそ、前向きな話ができます。
④ 「判断の先送り」に終止符を打つ日
家の問題が解決しない最大の理由は――
「分かっているのに、動けない」からです。
- いくら掛かるか不安
- どこに相談して良いか分からない
- 家族の意見がまとまらない
でも元旦は、
📌 結論を出す日ではありません。
📌 「今年はちゃんと考える」と決める日です。
- まずは話す
- 方向性を決める
- 一歩だけ動く
それだけで大きな前進になります。
📝 元旦に家族で話すなら、この3つだけでOK
難しいことは不要です。
まずはこの3つだけ話してみてください。
1️⃣ 今の家(または空き家)をこのまま残すのか?
2️⃣ 残さないなら、いつまでにどうしたいのか?
3️⃣ 誰が実際に動く担当になるのか?
完璧な答えは必要ありませんし、方向性が少し決まるだけで十分です。
🔧 建築・解体の現場からの本音
仕事柄、多くのご相談をいただきますが──
「もっと早く相談していれば、もっと楽に進められたのに…」
そう感じるケースが本当に多いです。
- 傷みが進む前に
- 片付けが手に負えなくなる前に
- 近隣トラブルになる前に
“元旦に一歩だけ前へ”
これが、後の安心につながります。
まとめ
元旦はただの「新年の挨拶の日」ではなく、
👉 家族みんなで“家の未来”を考える大切な節目の日
👉 「悩みを先送りにしない」と決めるスタートの日
今年こそ、家族も、建物も、安心して過ごせる一年に!
尚、株式会社三輝工業ではそういったご相談だけでも承っておりますので
お気軽にお問い合わせください!!
