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2026.02.22ブログ

一度壊れたら日本が止まる?実はヤバい建築たち

日本が終わる?壊れたらまずい建築

こんにちは!大阪市で解体工事をする株式三輝工業のブログ担当です!

シリーズも残り2つとなってきましたね・・・

それでは本編どうぞ!

 

 

普段、誰も気にしない建物

でもそれが止まった瞬間、生活が一気に崩れる建築があります。

壊れたらアウトな建築

  • 浄水場 → 水が止まる
  • 変電所 → 電気が止まる
  • ポンプ場 → 街が浸水

影響は最大級で生活に支障が出るレベルの建築物です。

ほぼ24時間体制で稼働しており、これが止まるだけでも困る人は多いです。

雪国なんて凍らないように装置がありますが、それが止まるだけでも水が供給できなくなり

飲料水、生活水に支障が出ます。

 

解体業者が中々触らない建築

これらは解体の話が出る時点で、超慎重。

  • 代替施設の完成
  • 完全停止のタイミング
  • 行政・インフラ連携

「壊す」より

👉 壊さない計画が重要

ですので、基本的に今あるものを改修し、保全していくのが基本的な流れで

改修をする為に解体業者としてポンプ場に行き、コンクリートを削るなどの作業を

弊社でも行っています。

 

 

まとめ

建築は住むためだけのものじゃない。

社会を止めないための装置であり、みんなの生活をひっそりと支えてくれている建築もあるのです!

 

👉 最終回

「じゃあ逆に、誰にも気づかれず消える建築って?」