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2026.02.10ブログ
解体業者が教えるやばい家の特徴!

こんにちは!大阪市で解体業者としている活動をしている株式会社三輝工業のブログ担当です!
今回は一般の方からすると、そうでもない風に見えても解体業者から見ると
【やばいな・・・この家】
なんてお家がこの世にはたくさんあり、それらの特徴は今回は皆様に
このブログを通してお伝えできたらと思いますので、是非ご覧ください!
①増改築を繰り返しすぎている家
このお家の特徴としてまず外見から判断して【やばいな・・】と思う特徴が
・屋根の高さが途中で変わっている
・窓の位置がちぐはぐ
・外壁の種類が混合をしている
などが挙げられますが、解体業者として活動をしている弊社が経験したのは、
あるべき柱が消えていて、そもそも構造体であった物を無くしていたり、
造りからして元々は外であったはず部分に新たに建物を付け加えていたりしていた事です。
この中でもよくあるのが【壁の奥にまた壁】がある事です。
とりあえず既存の壁を壊すのも面倒だからといって新たな壁を付け加えている家も存在します。
②天井・壁に【年季入りのシミがある】
これらはただのシミではありません。
実際これらが現れているお家ですと、下地が湿気によってぼろぼろになっていて、
下地ならまだしも、構造体である梁が腐っていたりなんて事は壊す業者だから知っている事です。
ですので、お家にシミがある方はそのまま放置するのではなく
いち早く専門業者に点検をしてもらいましょう!
ここで注意点としては【セールス業者】ではなく必ず、自分で探したHPがある業者を選定し、
流行の詐欺には合わないようにしましょう!
まとめ
お家は物ではありますが、実際息をしていて必ず何処かに欠落している部分があると
何処かにサインを出してくれます。
実際問題、壊す仕事をしていて、欠損がない家を潰すなんて事は滅多にありません。
ある程度傷んでいる事が非常に多いのですが、そんな家を壊す決断をするという人の方が
珍しく、今でも住み続けている人の方が多いのも事実です。
もし、そんなお家に住み続けて何もないのであれば御の字ですが
地震や何かしらのトラブルが起きて命に関わるような事になってしまったら
とても悲しい事ですし、この記事を見て、解体工事を決断しなくても良いです。
ただ点検してもらってどうすべきかの判断だけでも取ってもらえたらと切実に思います!
