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2026.02.09ブログ

家電リサイクルの正しい処分方法|知らないと違法になる?

こんにちは!大阪市で解体業者として活動をしている株式会社三輝工業のブログ担当です!

引っ越しや買い替え、解体工事の前後で必ず悩むのが家電の処分方法ですよね・・

実は、特定の家電は「粗大ゴミ」や「不燃ゴミ」では捨てられず、家電リサイクル法に基づいた正しい処分が必要です。

間違った処分をすると、不法投棄・法律違反になる可能性もあるため注意しましょう。

 

家電リサイクル法の対象となる4品目

以下の家電は、自治体のゴミ収集では処分できません。

・エアコン

・テレビ(ブラウン管/液晶/プラズマ)

・冷蔵庫・冷凍庫

・洗濯機・衣類乾燥機

これらはすべてリサイクル料金+収集運搬費が必要です。

 

正しい処分方法はこの3つ

① 家電量販店に引き取ってもらう(買い替え時)

新しい家電を購入する際、購入店または買い替え店で古い家電を引き取ってもらえます。

【特徴】

・手続きが簡単

・リサイクル料金+運搬費が必要

・購入時に同時処分できる

 

② 指定引取場所へ自分で持ち込む

郵便局で家電リサイクル券を購入し、指定された引取場所へ自分で搬入する方法です。

【特徴】

・運搬費がかからない

・車が必要

・事前の手続きがやや面倒

 

③ 不用品回収・解体業者に依頼する

引っ越し・空き家整理・解体工事前などは、家電の回収に対応している業者へまとめて依頼するのが現実的です。

【特徴】

・大量処分に向いている

・手間がかからない

・料金は業者ごとに差があるため要確認

リサイクル料金の目安(例)

※メーカー・サイズにより異なります

・エアコン:約990円~

・テレビ:約1,320円~

・冷蔵庫:約3,740円~

・洗濯機:約2,530円~

※別途、収集運搬費が必要な場合あり

 

やってはいけない処分方法

以下はNG行為です。

・粗大ゴミとして出す

・山や空き地への不法投棄

・無許可業者への引き渡し

・「無料回収」をうたう怪しい業者に依頼

不法投棄は5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金の対象になることもあります。

解体工事前なら特に注意!

解体工事では、建物の解体業者は家電を処分できないケースが多くあります。

そのため・・・

・事前に家電を処分しておく

・家電回収に対応している業者か確認する

この2点がとても重要です。

まとめ|家電は「正しく処分」が当たり前の時代

家電は「捨てる」のではなく、ルールに沿ってリサイクルするものです。

・対象家電は4品目

・処分方法は3パターン

・違法処分は重い罰則あり

正しい知識で、トラブルなく処分しましょう。

株式会社三輝工業では家電リサイクル法に基づいた解体工事をご案内いたしまので

安心に解体工事を進める事が出来ますので是非、解体工事にお悩みの方はお問い合わせください!