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2025.12.28ブログ

ニッチで由来が面白い現場ワード

こんにちは!大阪市で解体業者として活動している株式会社三輝工業のブログ担当です!

皆様はもう年末を楽しんでいますか?

株式会社三輝工業としても現場での仕事納めは終了し、

代表が今度は事務仕事に追われている最中です。。

そして今回はいつも真面目な内容でお届けしているブログですが、

小休憩を挟み、年末年始にそうだったんだ!と家族団らんの場で話せる小ネタをお届けします!

 

 

①ケレン(錆び落とし・下地処理)

由来が超マニアックで、昔の造船現場で使われたclean(クリン)が訛って

【ケレン】という言葉で日本で伝わっていきました!

最初に聞いた人がちゃんと聞き分けていられれば未だにクリンと呼ばれていたかもしれませんね!

 

 

②バタ角(45mm×90mmの角材)

バターではありませんよ?

現場でよく使われるバタ角という木材ですが、元々は綿角が訛って、

バタ角という風に伝わってきたのです!

綿角よりもバタ角の方が聞きなれているのもあるかもしれませんが材料を見たら

バタ角の方が合ってる気がしますね!

 

 

③シノ(鉄骨・・足場で使うテコ工具)

まず最初に忍者とは関係ありませんからね!

元々、番線やボルトを締める為に使われている工具で、先ほど前述した

【締める】という言葉が由来しているのです。

締める→絞る→しのる

【シノ】と変化していき、関西ではシノと呼ばれる事が多くなったのです!

 

 

まとめ

今回は3つのネタを皆様にご紹介して行きましたが、いかがでしたでしょうか?

建設現場でが様々な通常では使われない言葉が行きかっています。

記事作成者も建設現場に入った当初は皆目理解できませんでしたが、

理解していき、由来を調べてみると面白いものです!

今後も株式会社三輝工業のブログでは小ネタも交えた内容をお送りいたしますので

是非、これからもお時間がある際はご覧ください!