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2026.01.16ブログ
【実例あり】実際にあった悪徳解体業者のトラブル事例

こんにちは!大阪市で解体業者である株式会社三輝工業のブログ担当です!
「まさか自分が被害に遭うとは思わなかった・・・」
解体工事のトラブルに遭った方の多くが、口をそろえてこう言います。
今回は、実際にあった悪徳解体業者の事例をもとに、どこが問題だったのか、どうすれば防げたのかを
解体業者で株式会社三輝工業のブログ担当と現場でも活動している私が解説していきます!
実例①「格安見積もり」の裏で不法投棄されていたケース
事例内容
- 相場より30万円以上安い見積もり
- 見積書は「解体工事一式」「処分費一式」
- 工事自体は数日で終了
しかし数ヶ月後――
山中に捨てられていた廃材から、施主の名前が判明。
結果、
- 施主にも事情聴取
- 業者は連絡が取れなくなった
- 後処理費用を施主が負担することに
問題点
- 処分先・処分方法の説明がなかった
- 極端に安い金額
- 許可番号の確認をしていなかった
👉 「安い=正義」ではない典型例です。
実例② 工事後に高額な追加請求をされたケース
事例内容
- 契約後に「想定外の廃材が出た」と連絡
- 工事完了後に40万円の追加請求
- 「払わないと引き渡せない」と強気の姿勢
見積書には「追加費用が発生する場合あり」とだけ記載。
問題点
- 見積もりが大雑把
- 追加条件が明確でない
- 事前説明が一切なかった
👉 契約前の説明不足が原因
実例③ 近隣トラブルで施主が謝罪回りをする羽目に
事例内容
- 近隣挨拶なしで突然工事開始
- 騒音・粉塵でクレーム多発
- 警察・役所に通報され工事一時中断
業者は「うちは関係ないので」と対応せず、施主が近隣へ謝罪することに。
問題点
- 近隣対策を軽視
- クレーム対応を施主任せ
- 現場管理が甘い
👉 解体工事は近隣配慮が命です。
実例④ 工事途中で業者が来なくなったケース
事例内容
- 工事開始後、突然連絡が取れなくなる
- 現場は半分解体された状態
- 残った建物・廃材の撤去が必要に
結局、別の業者に依頼し直すことになり結果的に倍以上の費用がかかった。
問題点
- 契約書が簡易的
- 会社の実態確認をしていなかった
- 実績・口コミを調べていなかった
悪徳解体業者に共通する特徴実例を見て分かる通り、
悪徳業者には共通点があります。
- 見積書が「一式」だらけ
- 極端に安い
- 契約を急かす
- 質問に曖昧な回答
- 近隣対応をしない
1つでも当てはまったら要注意です。
まとめ|被害に遭わないために一番大切なこと
解体工事は「終わったら見えなくなる工事」
だからこそ、
- 業者の姿勢
- 説明の丁寧さ
- 見積もりの透明性
ここを見極めることが重要です。
安さだけで選ばず、「きちんと説明してくれる業者」を選ぶことです。
実際、株式会社三輝工業の工事で整地をしようと地中を掘り下げると大量のガラや瓦が出たケースも
存在し、元請様に対して報告したケースもありました。
その際、こちらで撤去し、処分をしましたがそのまま放置したりすると、新たに建築に入る際の地中障害となってしまいます。
気持ち的にも地中に前の業者が埋めていたなんて事を見えていないから今までは済んだいた
かもしれませんが、知ってしまった以上嫌なものです。
トラブルが起こり得る解体工事でトラブル自体は仕方ありません。
しかし、しっかりした業者でないとトラブルが起きた時に対応が出来ませんので、
今一度、業者を選ぶ際は気を付けて考え直す事も必要かと思います。
尚、株式会社三輝工業では着工前・着工後もしっかりした対応には評判がありますので
是非、一度お悩みの方はお問い合わせください!
