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2026.03.21ブログ
【大阪市】処分費が一番かかるものとは?解体業者が本音で解

こんにちは!大阪市で解体工事をする株式会社三輝工業のブログ担当です!
大阪市で解体工事や不用品処分を検討している方の中で、よくある疑問がこちら↓↓
👉「結局、何が一番処分費高いの?」
実は、建物の構造や地域よりも**“処分物の種類”によって大きく費用が変わる**んです。
今回は、解体業者の目線で「大阪市で特に処分費が高いもの」をランキング形式で解説します!
第1位:アスベスト含有建材(最も高額)
👉 ダントツで高いのがこれです。
■ なぜ高い?
- 特別な資格を持った作業員が必要
- 飛散防止の養生・隔離が必要
- 専用処分場にしか持ち込めない
■ 費用目安
- 1㎡あたり:10,000円〜30,000円以上
■ よくある例
- 古いスレート屋根
- 吹付け材
- 外壁材(ALCなど)
👉 知らずに解体すると後から追加費用になるケースも多い!
第2位:産業廃棄物(混合廃棄物)
👉 分別されていないゴミは高い!
■ なぜ高い?
- 分別作業が必要
- リサイクルできない
- 処分単価が高い
■ 費用目安
- 1㎥あたり:15,000円〜30,000円
■ よくある例
- 解体後のゴミがごちゃ混ぜ
- 残置物(家具・家電・生活ゴミ)
👉 事前に片付けるだけで数十万円変わることも!
第3位:コンクリートガラ(鉄筋入り)
👉 重量系は運搬費がかかる!
■ なぜ高い?
- とにかく重い
- 運搬回数が増える
- 重機・手間が必要
■ 費用目安
- 1tあたり:5,000円〜10,000円
■ 注意点
- 地中埋設物が出ると追加費用になりやすい
第4位:木材(防腐・塗装あり)
👉 普通の木じゃないと高くなる!
■ なぜ高い?
- 薬品処理されている
- 焼却処分が必要
- リサイクル不可
■ よくある例
- ウッドデッキ
- 古い柱や梁(塗装あり)
第5位:石膏ボード
👉 意外と高い代表格!
■ なぜ高い?
- リサイクルが難しい
- 分別が必要
- 処分場が限られる
■ 費用目安
- 1㎥あたり:10,000円前後
【番外編】見落としがちな高額処分
■ 家電リサイクル品
- エアコン・冷蔵庫・テレビ・洗濯機
👉 法律で処分方法が決まっている
■ ピアノ・金庫
👉 重量+特殊搬出で高額に
【重要】費用を抑える3つのコツ
① 事前に不用品を片付ける
→ 混合廃棄物を減らすだけで大幅削減
② アスベスト調査を必ず行う
→ 後からの追加費用を防ぐ
③ 地元業者に依頼する
→ 運搬費・中間マージン削減
まとめ
以上が解体業者が教える処分費が高額な物のランキングです!
解体工事をお考えの方で、このランキングに該当して解体業者にそのまま頼もうとしている物はありましたか?
高いからこそ【そこの物を減らす】という事が解体工事のコストを減らすという鍵になる部分です。
例えば、ピアノなんてものはコストが上がりやすいので、ジモティーなどで捌くことで
その部分のコストを減らす事にもなりますので、この記事を参考に解体工事のコストを減らし、
より良い解体工事が出来るように解体業者として願っております!
